池尻大橋
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定番の足場板古材で作った棚。

池尻大橋駅から徒歩1分の現場。
6坪のとても小さなお店を今つくっています。
明後日竣工です。



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こちらも定番、針葉樹合板。
今回は朝鮮貼りっぽく貼ってみました。


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今日は現場帰りに5月に引渡した都立大学にある美容室「ゆるり」へ。
http://shottaz.exblog.jp/i22/

相変わらず落ち着きすぎて眠くなる。
ここの建物の1階が「マルカン」さんというワインバーで先日1周年記念パーティがあり、
2階にある「ゆるり」の店内も客席として開放したらしいです。
パーティに来ていたお客さんも「ゆるり」の内装を大絶賛していましたよ流石です、
と褒め上手のオーナーさん。

小さな空間になればなるほど、素材の質感がより大事になっていきます。
素材そのものもそうですが、材料の目地(材料と材料の継ぎ目)割り付けも、
質感を決める大事な要素です。
あまり細かく目地割りすると遠くから見たときに目地が見えなくなったり。
小さな空間に大きい目地を使うと、とても大味に感じられたり。
フローリングの幅とかも空間によって使い分けたほうがいいとは思います。

以前のエントリーでちょこっと書いたんですが。
http://shottaz.exblog.jp/9716286

ただ。適切な目地、つまり線の数をどれぐらいの量にするかは
ある程度感覚に頼るしかないのかなぁと思います。
勿論経済的になるように材料そのものの規格寸法を気にしながらですが。

線が全く無い空間って自然の中にはないですよね。
なのでなるべく自然な風景に近づけようと無駄に目地を増やしてしまうんだと思います。
合板は丸太をカツラムキして薄く切った板を貼りあわせて造られてるけど、
木も、まさか自分の直径よりも大きいものに加工されるなんて思ってもいなかったはず!

と言う、とりとめもない話で今日は終わります。
お疲れ様でした。
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by shottazy | 2010-09-29 18:09 | 小ネタ
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