カテゴリ:映画( 2 )
factory girl試写会
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ファクトリーガールの試写会に、新橋ヤクルトホールまで行ってきました。

前評判とは少しイメージが違いましたね。
かのアンディ・ウォーホルとボブ・ディランを魅了したイーディ・セジウィックという女性の盛衰を描いた映画。
1960年代、酒、タバコ、ドラッグ、車、ファッション、ポップカルチャーの時代。
映像のコントラストの強さが、スーパースターから転げ落ちていくイーディをより際立たせていてすごく良いと思います。
出てくるもの大体おしゃれだったけど、前評判の「ファッション」というキーワードはちょっと違う気がするなぁ。そこまで強調されていなかった。
それよりも、「タバコ」がすごく強烈です。

ストーリーはなぜかほとんど公式ホームページに載っています。ストーリーを楽しむ映画では無いんでしょう。

あ、アンディの作品も実作はそこまで強調して出てこないです。さりげなく出ます。

アンディとディランが好きな人は楽しめると思いますよ。

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by shottazy | 2008-04-11 11:56 | 映画
潜水服は蝶の夢を見る-シネマライズ
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ずっと見たかったのと、シネマライズが日曜日の最終上映が1000円なのとで見てきました。

いい映画。
潜水服は蝶の夢を見る

フランスのファッション誌ELLEの編集長だった男が、脳出血により全身が麻痺してしまう。唯一動かせるのは左目のまぶただけ。コミュニケーションもまばたきの回数でYes/Noを伝えるだけ。

ノンフィクションです。原作本はこの本人が、書いたそうです。
書いたといっても、自分ではかけないし会話ができない。
なので、代筆する人がアルファベットを読み上げ、使いたい文字のところでまばたき、の繰り返しで文章を作っていく。
5時間で数行とか。気の遠くなる作業、、、

映画の半分くらいはこの男の視点で映像が映し出されるので、その不自由さを疑似体験できる。
こういう状態になったときに、人はどういう気持ちになるんだろうというのはずいぶん前から考えていて、たいした結論は出せていなかったんだけど、この体験でひとつの答えが見つけられた気がする。

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映画の前にLego展へ。これちゃんとLegoって書いてあるんだね。

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by shottazy | 2008-02-18 02:46 | 映画


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