カテゴリ:小ネタ( 83 )
branco最終回
と言うことで、なんだかブログの仕様が開始当初よりゴチャゴチャしてきたのでこのブログは最終回です。

次回からbranco2が始まりますのでお楽しみ。

以下からどうぞ
branco2
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by shottazy | 2011-12-16 21:16 | 小ネタ
12
仕事に追われているような、追っているような、この時期になると来年に向けた楽しげなプロジェクトが舞い込むので、12月は毎年充実している。

と、今年を振り返るにはやらなければいけないことが多すぎてまだ早いけど。

やりたい事、図らずも舞い込んだりすることが人に比べて多い気がするんだけど、
よく考えるとそうなるように行動してたな、と思う。

やるべき事、全然出来なかったな。どうしてもやりたいことを優先してしまう。

やれる事、毎年増えてきてる。
未熟ゆえの伸びしろ、まだまだ成長できるなぁと感じれられて良い。

やり残したこと、片付けないとなぁ。
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by shottazy | 2011-12-08 00:42 | 小ネタ
初講義
またまた久しぶりのブログになってしまいました。
今年も残り少ないし年内はなるべく毎日UPするようにします。

先日女子美術大学短期大学部で講師をされているACC中川さんの授業のゲストとして2時間講義をしてきました。

生徒は今年高校を卒業したばかりの19歳。10歳年下。
様々な学科から集められた少人数性の講義と聞いていたので何を話せばよいか迷いました。

あまり専門的になってもわからないだろうし、つまらなくなってはいけないし。
一応、僕の大学を卒業してからの仕事と、デザインについてとリノベーション・コンバージョンについてのスライドは用意し、リアクションを見つつ下ネタに気をつけつつ話す内容を決めることに。

というか、準備する時間がなかっただけですけど、、、

講義の反応ですが、興味深く聞いてくれていたのは失敗談・お金の話・この仕事をすることになったきっかけ。

少し専門的な話なども何とか理解しようとしてくれているのがわかりました。
僕が19歳の頃は寝てるか遊びにいってた記憶しかない。

講義の最後に課題を出し、2週間後にプレゼンテーションしてもらい講評。
「転用」という題目で課題を出しました。どんな物を考えてくれるか楽しみ。

講義を終えた後は僕が設計した高円寺にあるhakuを見学に。
実際のものを見たほうがスライドを見せるよりもよりわかりやすいようでした。
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by shottazy | 2011-12-02 00:15 | 小ネタ
海のバレエ
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10/16(日)に横浜の帆船日本丸でTHEATRE PRODUCTSのコレクションが行われました。
http://www.fashion-press.net/news/2625

タイトルが海のバレエ。
友人に誘われるまま予備知識もなく行ったので、初バレエだ!とワクワクして行ったんだけど、どうやらバレエではなくバレエ仕立てのファッションショーとのこと。
このブランド全く知らなかったし、リアクションの取りづらい服だったらどうしようと少し心配に。

結果、とりこし苦労でした。
すごくよかったです。

小さい子が人形みたいにちょこちょこと洋服を作っていく過程などをバレエ仕立てで見せながらファッションショーが進んでいく。踊っている子供がまるで仕掛け時計のようで非常に可愛い。

バックの演奏もすごく良い。少編隊のオーケストラやピアノの生演奏は海の上にゆらゆらと浮かぶ日本丸にピッタリ。
マリオの水中の曲を思い出した。
http://www.youtube.com/watch?v=JqYO5TzBPJ0&feature=related

洋服のことは詳しくないですが、こんなファッションショーならまた行ってみたい。
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by shottazy | 2011-10-17 17:25 | 小ネタ
ホームページを更新しました。
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ほったらかしにしていたホームページを2年ぶりに更新しました。

http://www.u-gu.jp/

Works4物件更新されています。
お時間あるときにでも是非見てみてください。
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by shottazy | 2011-10-13 19:55 | 小ネタ
ひさしぶりです。
半年くらいぶりの更新になってしまいました。ご無沙汰です。
書かないくせがついてしまいました、、、
書くことは沢山あったんだけれども。

リハビリに少しずつ書いて行きます。

近況。
最近手術しました。
手術と言っても大掛かりなものでなく、ちょっと出来物ができて病院に行ったらその場で切開されたってだけなんですけどね。
痛みは全然ないんだけど、場所が脇の下から腕のほうに3センチくらい行ったとこで、非常に邪魔臭い。
蒸れるし。
通院もほぼ毎日。消毒だけなのに、、、
そして敏感肌なのでガーゼ抑えるテープがかぶれて痒い、、、
すでに患部の消毒よりも周りのテープかぶれのほうの処置をしてもらいに行ってる感じになっております。
もう嫌。

近況その2。
twitterでは書いたんだけど、僕が設計した物件が雑誌に掲載されました。
9/15発売なんですが多分まだ売ってると思います。良かったら手にとって見てください。
http://www.livesjapan.com/latestissue/index.html
物件は鎌倉VOWHAUS。
http://shottaz.exblog.jp/i15/

近況その3
6,7月の2ヶ月間実家のある宮城県登米市を拠点に仕事をしていました。
東京の仕事もあるので1,2週間に1度東京に打ち合わせに来てましたが。
今後もちょくちょく戻ることになりそうです。

仙台に住んで1,2週間に一度東京に打ち合わせという生活、なかなかありだと思いました。
新幹線で東京まで1時間半10000円くらい、夜行バスなら寝て起きるくらいの時間で4000円。
仙台で今の家賃を出したら1.5倍位広いところに引っ越せるますし。
東京での現場監理の問題さえクリアできれば成立しますね。

2拠点生活、来年実現したい。
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by shottazy | 2011-10-01 19:00 | 小ネタ
解体
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3/10に解体祭りを開催しました。
すぐレポート書こうと思ったんですが次の日余った建材を貰おうと
梱包しに行ってる時に地震が来てそれどころじゃなくなりました。
昔の話のように感じますがまだ10日しか経っていないんですね。

建物は自由が丘にある築80年の洋間付き日本家屋。
当時全国から良い材料を集めて丁寧に作られた良い住宅。
80年も前に建てられたとは思えないくらい状態が良かったです。
結構お金をかけて作ったので、ただ壊すのは勿体無い、
譲れるものがあるのならば誰かに譲りたい、と僕に連絡を頂き
周りに古い物好きが多いので、誰か古い建材いりませんかと
twitterでツイートしたらなんと100RT。

結局20人くらいで現場に行きました。
皆さんの目が完全にハンターでした。恐ろしく手際が良い。
一家族分の引越しくらいの量が家から運び出されていましたよ。
皆さん大満足のようでした。


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化粧枠素晴らしい。


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珍しい模様のガラス。


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幅広一枚ガラスの建具。
80年前にこれだけ大きな一枚ガラスはかなり貴重。しかもゆらゆらガラスじゃない。
今でこそ貴重な歪みガラスですが、当時はこういう歪んでないガラスが貴重だったはず。


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框も良い材料。多少風化してますがまだまだ使えそう。
これ、取手が金物じゃなく木で作ってあるんですよ。初めて見ました。


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例の流石な取手や。


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建材以外にもこういう脚立とか。


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木製の旅行カバンや。

大きい一枚ガラスの建具は大きすぎて引き取り手がいませんでしたが、
自分の現場で使えることを帰ってきてから思い出し次の日梱包に行ったところへ地震が。
梱包は終わりましたが、送り先が宮城なので送れない、、、
勿体無いですが廃棄になるかも。

僕はよく古材や古い建具などを使って設計しています。
古い材料は味があり好きな人沢山いて、僕も好きだったので大学で
リノベーションの研究をしてました。
色々なところにインタビューをしに行き、皆さんの話で共通していたことは
「残す価値のないものも沢山ある」ということ。
無理に延命するよりも新築をしたほうがいいのではないか、ということ。
建物にしても、家具にしても。実際、海外のリノベーション事例を調べていると、
誰が設計してもかっこ良くなるだろこれ、というようなものばかり。


ただ、最近古いって言うだけで価値がある、と思い始めました。
それはたとえ元々のものが大した価値のない物だったとしても。
それは「時間」にしかつくることの出来ないものだから。
価値というのは金銭的な価値ということではありません。
今回の建物だと、80年という時間がどういうものかということを
皆さん経験できたでしょうし、当時の生活をイメージしたり出来る。

「100年後の未来を想像するには100年前を知ればいい」
新しく物を作るときに20年、50年、100年経ったときにどうなるかをがわかります。
新築するにしても、こんなことを考えながら作ったら年を取るのも楽しくなりますね。
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by shottazy | 2011-03-22 18:07 | 小ネタ
瞑想
3発目。

最近めっきり暖かい。
けれどもここ数日風邪で寝込みやっと昨日から出勤できた。
インフルエンザ、流行ってるそうなので皆さん気をつけて下さい。
一昨年初めて(しかも今までの家系でも初めて)かかってしんどい思いをしたので、、、

さて。
友人が10日間お寺に行って坐禅を組んで瞑想をするという講習(?)に行って来た話を聞き、
感動したのでその話を。

どうやらとても良いらいい。
自分も今年是非行きたいと思ってしまった。
内容は10日間ずっと坐禅を組んで瞑想をするんだけど、
そのコンセプトが、

自分を客観的に、体感的に見る。

というものらしく。
その10日間他人とのコミュニケーションを断ち、目を合わせてもいけない。
他人とのコミュニケーショを断つことで自分と向きあう、というのがおそらくその目的の要約だ。

ちょっと聞いただけではなにやら自己啓発的な怪しい香りがプンプンするんだけど、
話を聞く限り信用できる体験をしてきたことがわかる。
というのも僕の実体験、というか自分の論理の中で理解できたのでそう思ったんだけどね。

人が五感の中の一つを絶った時に、その他の感覚が鋭くなるのは体感的に理解できると思う。例えば、夜電気を消して寝る時に今まで気にならなかった音が耳に届いたり、部屋が暗い中恋人と肌を重ねているときに肌と肌の境界がなくなり溶け合っている感覚になったり。

それをその瞑想に置き換えると、人とのコミュニケーションを断つことで限りある脳のリソースを全て自分の感覚へと向けられる、ということになる。
言うのは簡単だけど、なかなか現代の暮らしをしていく中では雑音が多すぎて実行するのは難しい。
強制的に人との会話もなく、思考すらしてはいけない非日常的な生活を10日間。

10日間、心を無にすると聞いても僕の乏しい想像力では全くどういう物なのか解らない。

そこに来る人達は素人が大半なので1日目2日目は足がしびれたり体が精神を支配している感覚が抜けないらしい。

数日経つと(本当はダメらしいんだけど)今まで一度も思い出したことのないような事がリアルに再体験できるらしい。例えばとても小さい頃に遊んだ遊びや、小学校の授業中の風景や。
段々精神と体の感覚が切り離され、純粋に思考だけに集中する結果なんだと思う。
そこから更に日を追うと、体験したことではなく考えたことが本当に今実際に体験しているような感覚になっていくらしい。

最終目的(?)は、自分の体の変化、例えばちょっと肝臓がおかしいとかを体の感覚で気づき病気の早期発見できたりすることらしい。自分の感情の変化を体の心拍数や顔の紅潮で気づき、抑える事が出来る。

日々生活していると、自分が習慣の奴隷になっているなぁと言う瞬間が多々ある。
こうしたほうがいい、と言うのは解っているんだけどなんとも面倒で実行できなかったり。

おそらく体は、人格や遺伝子のの乗り物-ロボットでしか無い筈だから、上下関係が逆転してしまっているのが今の自分(多分一般的に多いと思われる)なんだと思う。

と言うようなことをいつも考えていたのでこの友人の話はとても興味深く、正に自分がほしいと思っていた情報だった。

今年のやりたい事ひとつ。
10日間、休めるだろうか。
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by shottazy | 2011-01-22 01:40 | 小ネタ
貴重な出会い
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新年二発目!
すでに息切れ。

宮城での帰省中の話。
家業の民宿を継いだ友人に案内され、coffee ippoへ。
山の中にあるコーヒー屋さん。

有名店バッハ系列で修行し、去年お店をオープンされたとのこと。
僕の地元は田んぼと山しか無いど田舎なんだけど、
ここのお店は暖炉があったりそばに川が流れていたり、いい意味の田舎らしさの空間の中、
珈琲を入れる立ち振る舞いのなんと見事なこと。一つ一つの動作に思わず見とれてしまう。
珈琲も勿論美味。

わざわざ遠くから来る人もいるみたいですよ。
地元にこういうお店が増えると帰省が楽しみになりますね。

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コマで遊びつつ、、、


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次の日、また珈琲屋へ。
今度は海。

またその友人に連れられて志津川町にある珈琲神社-通称cafe Gへ。
志津川湾を一望するこれまた良い立地。

車内、ここのマスターはちょっと変わった独特の人なんだよと聞いていたんだけど、まさに。
独特のテンポでしゃべる人で、話を聞いているとその空気に引き込まれていく。

トイレに入ったら映画館のチケットの半券が沢山貼ってあった。
結構マニアックな映画見てるなぁ、結構趣味合うなぁと思ってたら見つけた一枚の半券。

「いのちの食べ方」
イメージシアターフォーラム

えっ、渋谷?と思って聞いてみたらわざわざこれをみるために渋谷に行ったらしい。
すごすぎ。多分40代か50代?のマスターだけどフットワーク軽すぎ。

僕もそこで見たんですよ、と話すとそこから映画談義。
本もたくさん読んでいて、トレンドの話にもついてくる。
田舎に帰ったときにこんなに博学で色んなことに興味を持っていて
こんなに話の合う人は初めてだ。しかもずっと地元にいてこの情報量。

こういう話の面白い人って入ってきた情報をしっかりと自分の頭で考えて咀嚼し、
消化していくから話を聞いている人をこんなに深く引きこむことが出来るんだろうなぁ。
聞いた話、見た話だけの人はとても退屈だもんね。
そんなら新聞とか雑誌読んでたほうが楽しい。
(って何か自分で言ってて耳が痛いけど)

新年早々良い出会い。
僕に素晴らしい出会いを運んできてくれるのは、いつも周りの友人達。

感謝。
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by shottazy | 2011-01-08 00:23 | 小ネタ
あけましておめでとうございます。
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新年一発目。
今年こそ、今年こそは沢山更新する!

12/31は17時くらいまで事務所で仕事をし、新幹線に飛び乗ってイザ宮城の実家へ。
年末年始は毎年実家に帰っています。

年越しは毎年愉快な仲間たち(中学校や小学校や、幼稚園からの同級生たち)と
近くの寺へ除夜の鐘を突きに行く。
高校1年から毎年やっているので実に13年目の歴史ある行事となってしまった。

もうみんないい大人だしもうそろそろいいかなぁとか、みんな少し思ってるんだけど
こういう、年の区切りを普段会えない友人たちと一緒に過ごし、酒を飲み、ただダベる
この時間は、1年の中でもしかしたら一番大切な時間かもなぁと思った。
なぜかというと。

東京での暮らしは、情報が溢れ日々新しい刺激が沢山ありとてもエキサイティングで。
時間と時間、空間と空間の間もあまり無く、とても効率が良く暮らしやすい。
本だって当日届くもんだから、頼みすぎて読みかけの本が枕元に積みっぱなしだ。
最近はまっているiphoneの英語ソフトだって、買いすぎてどれもあまり進んでないし。

僕は中学校卒業した時に家をでたから、もう人生の半分位実家を離れて暮らしている。
僕の部屋には僕のものは殆ど無く、いつもは多分物置として使っているんだと思う。

年末のその13年目のイベントは、僕にとっては映画のエンドロールのようなもので。
今年あったとりとめもない出来事を、頭の中に浮かんだ順番にみんなに話し、
また、話を聞きみんなの体験や考えていることを共有し、
1年間にあった出来事を反芻することで、やっと自分の頭が整理されていく。
本だってそうでしょう。読んだそのあとが大事。

頭が整理されると、自然と今年何をするかの話題に移り、ずーっとダベる。
家にいれば、何もない部屋でぼーっと考える。
今年も楽しそうです。

14年目も、あるでしょうね~。
長くなったので、今日はこれくらいで。

それでは皆さん、今年もよろしくお願いします。
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by shottazy | 2011-01-06 01:05 | 小ネタ


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