カテゴリ:小ネタ( 83 )
It's Cheesy!
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at-table岩本さんがカナダへ旅行へ行っていて、お土産おみやげ(Yakisoba)を買ってきてくれた。

やきそば?

子供のころみんな疑問に思っていたであろうカップやきそば。
焼いていないから焼きそばじゃないろうというどうでもいい指摘。。。

と思っていたけれども、これを焼きそばといえるカナダ人に脱帽!

カナダではカルボナーラよりやきそばのほうが有名とみた!

そして拡大してみると。。。

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It's Cheesy!

こんな形容詞があったのか!
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by shottazy | 2009-04-18 00:31 | 小ネタ
利休にたずねよ

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たまには本の話でも。

今、山本兼一さんの「利休にたずねよ」(今年の直木賞とったやつです)を読んでるんですが、これはかなり刺さりました。
まだ半分も読んで無いけど、ぐいぐい引き込まれる。これは必読ですね。
構成、文体ともにとんでもなく良い。

最近、器やお茶が面白くて(といってもお茶会とかは行ってないです)そっち系の本を読んでるんですが、すごい面白いですよ。お茶。
信長とか秀吉とかの時代、自分の城の周りを完全包囲され絶体絶命の武将に、攻め込んでる武将が

「お前の持っている ~の茶碗を差し出せば命だけは助けてやる」

みたいな事が普通にあったらしい。
命と交換できるほどのものだったんです。

さらに器の世界の面白いのは、「誰が作ったか」が大事なのではなく、「誰が選んだか」のほうが大事だということ。利休も自分では作ってないんです。(自分の好みに合わせて作らせることはあった)。

なので、器のブランドを表わすのに、「~作」とかではなく「利休好み」「織部好み」と言ったりします。つまり、利休は目利きの天才だったんですね。

茶の湯の席にしても、総合芸術と呼ぶにふさわしい。視覚、味覚、聴覚、嗅覚、触覚の五感全てを使って体験する。

お茶には興味があるだけで何がいいかはいまいちピンと来ていませんでしたが、
この本ではお茶をしている人が、何を考え、何を美しいと思い、どう表現していくかをきちんと文字で読めるので、かな~り面白いです。
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by shottazy | 2009-03-03 20:23 | 小ネタ
秘密結社
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先週花アーティスト羽鳥さん宅にに集合をかけられ、遊びに行って来ました。

家に入るとすでに酒臭い。
行ってみると6人、つまみ無し、酒大量。
かなり異様な光景で、秘密結社という言葉が良く似合う。
みんな目が真剣だし、、、

みんな面白い人達だった。アーティスト、写真、プロデュース、家具屋、建築。
こうやって同年代で語り合うのなかなか無いのですごーく面白い。

その後近くの写真家さんのアトリエに一升瓶やらを持って移動。
アトリエすごく良かったです。写真見せてもらいましたが最高でした。
この人にとってもらいたいと初めて思いました。
選書もよく、1週間くらい通いつめたい本棚。

ものすごく刺激を受けた宴でした。
羽鳥さんありがとうございました!
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by shottazy | 2009-01-26 20:35 | 小ネタ
築地
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土曜日、築地に昼飯を食べに。

八丁堀に住んでいた時は歩けないことも無い距離だったけど、2年間結局1度しか食べに行かなかった。

場内のカレーうどんとかフライ定食がバカウマと聞いていたんだけど、初築地の連れがいたので築地っぽく、海鮮丼をたべた。



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本当は場内で食べようと思ったんだけど、並びがすごいので場外で食べました。

でもウマー。



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築地の移転はとても残念。
独特のアジアな空気が漂っている面白いところなんだけれども。

これだけ国内外で知名度の高い場所も少ないですよこれ。
市場のことを築地って言っても差し支えないくらいなのに、市場が無くなったらどうなるんでしょ。
廃れたり発展したりするのは世の中の常だけど、切羽詰ってるわけじゃないんだったら、そう簡単に歴史を壊すのはなんだかなぁ。
望んでいない人のほうが絶対多いと思うけど。
世の中を動かすのはお金を持っている人たちっていうことなんでしょう。



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市場に行く前に波除神社に御参り。
こじんまりした神社だけど、僕の周りではかなり有名。
350年くらい前、築地の埋め立て工事が荒波で難航、そこでご神体を祭るための社を建てたらぴたっと波が収まり、すんなり工事できました(埋め立てたから「築地」になったらしい)。
と、すばらしい厄除けの神様なんですねぇ。今の築地があるのはこの神社のおかげなんですよ。

おみくじ引いたら欲しかった恵比寿像入り!やった!



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メシを食べた後、築地本願寺を見学。



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その後渋谷にチェ/28歳の革命を見に。トロ様かっこよい。
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by shottazy | 2009-01-19 20:08 | 小ネタ
清澄庭園
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土曜日に東 信(あづままこと)さんのプライベートギャラリーAMPGに行った後、清澄庭園を散歩。鯉とかに餌をやる。



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こういうガラス高いんだよなぁ。
昔は平らなガラスを作るほうが難しかったから、古い建物とかではよくあるけど今は少なくなってなかなか見つからない。

古い建物の透明ガラスはパッと見平らに見えても、実はうねうねしている。
これもいい味。

新しい技術が生まれるとそれまでの技術が廃れていくのは当然だし、どっちがいいとかは無いけれども、ひとつの技術が失われていくのはやはり寂しい。



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その後、深川江戸資料館へ。地下1階から2階までの三層ぶち抜きの部屋に、江戸時代の深川を再現した町がつくってある。

BGMに風の音、犬の遠吠え、など。
細部まで(多分)再現されてあり、かなりいいです。
おすすめ。



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by shottazy | 2009-01-13 19:01 | 小ネタ
あけましておめでとうございます
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今年もよろしくお願いいたします。
昨年は良い出会いが沢山あり、とても充実した年になりました。
ついに重い腰を上げ、一級建築士の試験も受けようかと思います。
誰か教科書ください笑

去年は後半ブログのペースが落ちてきましたが、今年はちゃんと書きます。

旅行の写真も後日UPしますね。

今回の年末年始も例年の通り実家でのんびりしてました。
初めて除夜の鐘も鳴らしました。

寒い中の鐘の響きは身も心も引き締まる、年の瀬にはとても良い体験でした。
これは毎年鳴らしたい。

それでは今年もガンガンいきましょう~!
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by shottazy | 2009-01-05 12:53 | 小ネタ
おしらせ
忙しい時期に申し訳ありませんが明日10日(水)から14日(日)まで休暇を頂き海外に行ってきます。

緊急の用件がありましたらなるべく連絡がつくようにしますので、下記番号までお電話願います。
03-3440-3554
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by shottazy | 2008-12-09 19:15 | 小ネタ
ホームページ更新
随分サボっていたホームページの更新をしました。
まだ物件載せきれていませんが、準備出来次第UPします。

http://www.u-gu.jp/

石川町サロン

行燈ビル
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by shottazy | 2008-11-20 22:11 | 小ネタ
帰省
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お盆は例年通り宮城の実家に帰省してました。

ひたすらボーっとしてました。
涼しい、というか寒くて夜は布団を被って寝てました。

東京に戻る日、仙台をちょこっと散歩。
どんどん変わっていくなぁ。駅前にパルコ出来てるし。
街中は東京に右にならえの感じがありますね。仕事のしやすいいい環境にはなっていっているとは思いますが、、、

FORUSの隣にあるモーツァルトというCAFEでお茶。


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牛タンを食べようとぐるぐる回るも、並びorランチタイム終了。
利休と太助がだめだったので「きすけ」で食べる。
旨い。でも利休で食べたかった。


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メディアテーク。
建築を始めてから初めて行ったかもしれない。
今見てみると学ぶところ多し。当時は何も分からなかったなぁ。
建築を見るところが昔と違っているのでいろいろと新しい発見などがあるけれど、どうしてもバイアスの掛かった見方になってしまうので、なるべく何も考えずに単純に一般人のようにそっけなく見ました。ツンデレです。(もう言わない?)


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まぁ、無理です笑。


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杜の都よいです。

こんなのありました。メディアテークのコンペの最終審査の様子の記録です。
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by shottazy | 2008-08-26 23:27 | 小ネタ
富士登頂
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前回から随分間が空いてしまいましたが。

8/8に初の富士山登頂。
金曜日7時半新宿発のバスツアーで行ってきました。
その日は割と忙しく歩き回っていたのでくたくた。

しかも新宿の2つ手前の駅で電車が止まり、立ち往生。
降りてタクシーにするかこのまま動くのを待つか悩む。
放送の感じだとすぐ動きそうなので待つことにする。
15分立っても動く気配なし。。。

我慢できずに降りてタクシーを探し出すも、駅のほうからお待たせしましたの放送。。。

ダッシュで戻る戻る。

新宿に着きまたもダッシュ。何とか間に合った(15分バスに待ってもらった)。
すかしすでに満身創痍。足もつってる。
こんな体で登れんのか。。。

11:00前より登頂開始。


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真っ暗なので怖い。


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後ろを見るとみんなのヘッドライトが見える。


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最初はかなりサクサク登れてすぐに6合目に。

5合目で買った杖に焼印を押してもらう。

7合目にはカレー1200円、水は1合上がるごとに100円ずつ高くなっていく感じ。
8合目辺りは500mlの水が500円。
リッター当たり1000円。
昨今の原油高なんて屁みたいなもんだ。
といっても地上でも売ってる水もガソリンより高いけどね。


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登るごとにだんだん辛くなってくる。もう写真とか撮ってる余裕ない。

夜もふけてくると、途中の山小屋の店員も完全に熟睡。


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何とか8合目。と軽く書いているけど、ここまで6時間くらいひたすら登ってきました。

見た感じ山頂でのご来光は無理っぽいので8合目山小屋にてご来光を待つ。



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上下逆さにすると宇宙から地球を見ているっぽい。


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もうちょい。


もうね、半分泣きそうです。達成感といいますか。体ボロボロで、空気が薄いせいで地球とは思えないからだの重さ、下界では見ることの出来ないこのパノラマ、雲海。

「下界」と書きましたが、本当に天上の違う世界に来たような、そんな気分になる。


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待望のご来光。

本当にきてよかったと、心のそこから思いました。
眩しい、、、


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一瞬で辺りが明るくなっていく。



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堪能したところで山頂を目指す。
今まで闇の中をひたすら歩いてたので周りの様子は全然分からなかったけど、ここでやっと地面が赤茶色だったことが分かる。

太陽すげーなぁ。


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雪もちょっと残ってる。

暗いうちは完全に真冬の格好で上っていたけど、太陽の日差しは真夏なので暑くなってくる。


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あとすこし。


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ほんとにすごいんですヨ。景色。

宮崎駿映画を見ているような。


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ゴーーーーーーーーール!


山頂はすごく賑わってました。ものすごい達成感。
ゲームクリア後のエンディングで町を歩き回っている感覚に似ている。



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空気が薄いので少し坂があるとすぐに息が切れる。

火口です。写真で見ると小さくみえますが実際はとんでもなくでかいです。
googleアースで見た気になってた自分が恥ずかしい。


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雲が遥か下に。天上界です。
山頂に郵便局とポストがあったのでササッと絵を描いて投函。
帰ってみてみると、酸欠で朦朧となっている人間が書いた落書き。


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バスの時間が迫っているので急いで下山。
帰りは早い。途中何度も転びながら駆け下りる。

ゴール地点(スタート地点)前に何故か1Km位坂を上り続けるんだけど(つまり5合目からスタートするとまず直線距離1Kmくらい下る)、最後の力を振り絞って一歩一歩足を運ぶ。

ゴールが見えても走らず、急がず、確実に歩く。

というかそんな気力はないです。


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きつかったです。こんなに辛いのになぜみんな上れるのかが不思議だった。

振り返ってみて、いきなり頂上を目指すのではなく一歩一歩、10cmずつでも、しっかりと足元を確かめ止まらずに歩みを進めた結果、頂上にたどり着けた、と言った感じです。

小学生の先生が言いそうな言葉ですが、この歳になってハッキリと実体験から感じることが出来ました。

一度登ってみるといいですよ。
今まで見たことのない自分の嫌な部分や、そんなことがどうでも良くなるすばらしいものを見ることが出来ます。
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by shottazy | 2008-08-26 22:55 | 小ネタ


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