2010年
寒いですね。

今年も残すところあと4日。
事務所の大掃除も終わり今日はこれから忘年会です。

2010年は去年よりも更に良い出会いに恵まれ、とても充実した年になりました。
大きな環境の変化があり収穫もたくさんありました。
心地良いところに留まっていても、淀むだけです。
変化を嫌わず、失敗を恐れず、頭を柔らかく。
失敗はチャレンジする人にだけ与えられるプレゼントなので
貰えるものは有り難く頂戴しちゃいましょう!

12月は来年に向け走りまわり、仕込みも完了です。
相当楽しくなりますよ、2011年。

それでは皆さんに益々楽しいことがふりかかりますように。

良いお年を。
[PR]
# by shottazy | 2010-12-27 20:04 | 小ネタ
近況
a0083128_133148.jpg
ご無沙汰!
なにやら現場の記事も中途半端に、
年末に向けて例年通りフェードアウトしていっております。
と言うことでiphoneに入っていた写真を順不同にUPして
益々ボンヤリさせてみたいと思います。
これは今日行ってきた(大好きな)アントニン・レーモンド設計の群馬音楽センターの壁画。


、、、11/18(木)はもう毎月恒例となった、入谷キャンプパーティ。
hakuの長谷川料理長vsゆるりのシェフ林田さんの料理対決!
と、タンカを切って声をかけたものの、段取りが悪く特に対決することなく、
朗らかにパーティは滞り無く終了しました。胸のモヤモヤは残りましたが。
料理は勿論抜群に美味。
写真を撮り忘れたのでhakuさんのblogで見てください。
http://haku-salon.jp/blog/2010/11/post-66.html

ゆるりさんもそのうち書いてくれるでしょう。
http://yururi711.blog28.fc2.com/


a0083128_152123.jpg
ugの永久欠番なお料理長がわざわざ金沢から野菜を送ってくれました。
大根が小さく見えますが、これ大根も通常のものよりもでかいんです。
ネギとさつまいも(加賀五郎島きんときと言うらしいです)と大根比べてみてください。
発育良すぎ。


a0083128_1575966.jpg
a0083128_1593190.jpg
a0083128_1595447.jpg
こちらもアントニン・レーモンド設計の高崎哲学堂(旧井上邸)。
建築関係ない人も、家を建てる前に一度観に行ったほうがいいです。

a0083128_222561.jpg
a0083128_223613.jpg
a0083128_225816.jpg
a0083128_23932.jpg
a0083128_232393.jpg
a0083128_233970.jpg
a0083128_235219.jpg
a0083128_24342.jpg
a0083128_241692.jpg
a0083128_242923.jpg
a0083128_245066.jpg
a0083128_25236.jpg
a0083128_251336.jpg
a0083128_252783.jpg
a0083128_253840.jpg
a0083128_254793.jpg
なにやら料理の写真だけクリアに写ってる。iphone3Gのくせに。
多分相当お腹が減ってたんだと思います。
お腹が減ってると食べ物も美味しく見えるので、自然と美味しさを表現で出来るようになるんだと思います。

と言う与太話で閉めます。ありがとうございましたっ。
[PR]
# by shottazy | 2010-11-21 02:14 | 小ネタ
池尻大橋
a0083128_1711625.jpg
定番の足場板古材で作った棚。

池尻大橋駅から徒歩1分の現場。
6坪のとても小さなお店を今つくっています。
明後日竣工です。



a0083128_17112611.jpg
こちらも定番、針葉樹合板。
今回は朝鮮貼りっぽく貼ってみました。


a0083128_17114255.jpg
今日は現場帰りに5月に引渡した都立大学にある美容室「ゆるり」へ。
http://shottaz.exblog.jp/i22/

相変わらず落ち着きすぎて眠くなる。
ここの建物の1階が「マルカン」さんというワインバーで先日1周年記念パーティがあり、
2階にある「ゆるり」の店内も客席として開放したらしいです。
パーティに来ていたお客さんも「ゆるり」の内装を大絶賛していましたよ流石です、
と褒め上手のオーナーさん。

小さな空間になればなるほど、素材の質感がより大事になっていきます。
素材そのものもそうですが、材料の目地(材料と材料の継ぎ目)割り付けも、
質感を決める大事な要素です。
あまり細かく目地割りすると遠くから見たときに目地が見えなくなったり。
小さな空間に大きい目地を使うと、とても大味に感じられたり。
フローリングの幅とかも空間によって使い分けたほうがいいとは思います。

以前のエントリーでちょこっと書いたんですが。
http://shottaz.exblog.jp/9716286

ただ。適切な目地、つまり線の数をどれぐらいの量にするかは
ある程度感覚に頼るしかないのかなぁと思います。
勿論経済的になるように材料そのものの規格寸法を気にしながらですが。

線が全く無い空間って自然の中にはないですよね。
なのでなるべく自然な風景に近づけようと無駄に目地を増やしてしまうんだと思います。
合板は丸太をカツラムキして薄く切った板を貼りあわせて造られてるけど、
木も、まさか自分の直径よりも大きいものに加工されるなんて思ってもいなかったはず!

と言う、とりとめもない話で今日は終わります。
お疲れ様でした。
[PR]
# by shottazy | 2010-09-29 18:09 | 小ネタ


profile
佐々木祥太/sasaki shota
ユーグ主宰
twitter
カテゴリ
全体
物件-Y邸
物件-間仕切り
物件-池ノ上CAFE
物件-WPJ
物件-鎌倉VOWHAUS
物件-大宮行燈ビル
物件-流山珈琲
物件-石川町サロン
物件-高円寺WindooowS
物件-hanjiro大宮店
物件-都立大はしご美容室
物件-その他
小ネタ
カレー
たべもの
バイク
ライブ
展示会
映画
音楽
建物
未分類
以前の記事
2011年 12月
2011年 10月
2011年 03月
more...
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧